運動あそび教室

(コーディネーション運動・体育運動)
運動神経=「コーディネーション能力」

「運動あそび」は、コーディネーション運動というトレーニング方法を用いています。
コーディネーション運動はスポーツの分野のみならず、子どもの体力低下や高齢社会などの問題に対する解決策として注目を浴びています。
「運動神経がいい」とは、コーディネーション能力が高く、五感で捉えた情報を脳で処し、
脳からの指令によってカラダを動かすという過程がスムーズに行われている状態を言うのです。
コーディネーション能力は7つの能力に分けられます。

コーディネーション能力はできるだけ早い時期に養ったほうが良いです。
コーディネーション能力のもととなる神経回路を発達させるには、3歳から12歳くらいまでが重要となります。
この時期にいろいろな動きを経験しておかないと、からだが成長しても運動能力が思うように伸びない、いわゆる「運動神経が鈍い」状態に陥ると考えられます。

下記のスキャモンの発育発達曲線にありますように、神経系の発達は、20歳100%とした場合、6歳頃にはその約80%に達し、12歳頃にはほぼ100%に達します。
この3歳頃~12歳頃の間に、どのようなカラダの使い方をしたかが、お子様の運動神経のよしあしに大きく影響します。
とくに3~8歳頃は人間の成長の中で最も神経系が発達する時期となります。
よって、運動あそび(コーディネーション運動)を通じて幼児期にいろいろな動きを経験することが子供たちの将来につながるのです。
運動神経のよしあしは遺伝ではありません。
子どもの頃の生活環境と経験が運動神経の発達には大きく影響します。
適切な時期に適切な運動を行うことが、その後の運動能力を大きく伸ばします。
コーディネーション能力(運動神経)は、鍛える時期が重要です。
一番重要なのは、「いつから鍛えるか」ということ。
神経系の発達は6歳で80%できあがり、12歳でほぼ100%になります。
よって幼児期に「運動あそび」(コーディネーション運動)をすると効率的に鍛えることができます。
運動神経を良くするには「幼児期」の過ごし方がカギを握るのです。

幼児から小学生低学年の時期に多面的な運動の基礎作りをしっかりやっておくことで、将来専門的な技術を習得する際に、覚えるスピードが速くなります。

体育運動

「跳び箱」「鉄棒」「マット運動」等の習得に特化した活動を行います。
ポイントをかみ砕いて伝える分かりやすい指導を行い、コツをつかませ、習得につなげます。
個別指導、個別対応にて、それぞれのレベルに応じた指導を行います。
幼児期と小学生低学年の時期に、苦手意識を持たせない、効果的な活動となります。

活動会場

安芸区スポーツセンター(幼児)16:30~17:30/(小学生)17:40~18:50
安佐北区スポーツセンター(幼児)16:30~17:30/(小学生)17:40~18:50
[サッカースクール室内]
安佐南区スポーツセンター(幼児)16:30~17:30/(小学生)17:40~18:50
東区スポーツセンター(幼児)16:30~17:30/(小学生)17:40~18:50
南区スポーツセンター(幼児)16:30~17:30/(小学生)17:40~18:50

担当責任者:永松(ナガマツ) 090-1355-1949